3月3日 山越藍子バースディショー 昼の部追加ショー決定
- 2012年 2月14日
3月3日は桃の節句。そして私 山越藍子の誕生日。山越藍子バースデーショーの夜の部好評のため、昼の部追加ショーが決まりました。
皆さんありがとうございます。
今から興奮してます(笑)
楽しみにしていてください。
場所:銀座 BRB
昼の部 12:30 OPen 13:30 Show
夜の部 16:45 Open 18:15 Show
です。
お待ちしてます!!
カテゴリー : 日記
3月3日は桃の節句。そして私 山越藍子の誕生日。山越藍子バースデーショーの夜の部好評のため、昼の部追加ショーが決まりました。
皆さんありがとうございます。
今から興奮してます(笑)
楽しみにしていてください。
場所:銀座 BRB
昼の部 12:30 OPen 13:30 Show
夜の部 16:45 Open 18:15 Show
です。
お待ちしてます!!
日本シャンソン協会会長の芦野宏さんが2月4日にご逝去されました。
謹んで哀悼の意を表します。
大変お世話になりありがとうございました。
これからもシャンソンの心を大切に歌い続けていきます。
山越藍子
早いもので今年も睦月から如月に変わりました。一番寒いときです。
東京では少しの雪は美しい絵のように見えるけれど、北の皆さんには大雪が大変なことになっているようです。
今、東京のシャンソン教室で講師をしている「銀座シャンゼリゼの会」の皆さんと一緒に、1968年フランスのグルノーブルで行われた冬季オリンピックの記録映画の主題曲「白い恋人達」13 Jours en France ― フランスの13日間 ― を歌っています。フランシス・レイの音楽は旋律が美しくも哀しく、不思議な魅力があります。
白一色を舞台に華麗に走り・飛び・舞った選手たちとそれを見守る多くの人達と拍手と感動がそのままにあふれてくる様です。
日本も今日から札幌雪まつりです。
しばらくは冬という季節に思いをはせようかな・・・
新宿シャンパーニュ ”歌いまくるぞ!!” 出演しました。
たくさんのお客様で、寒い夜でしたが温かな拍手をたくさん頂き心がHOTになりました。
共演者の皆さんも華やかに心を込めて歌っていらっしゃいました。
ムッシュの歌詞は素晴らしくドラマをいつも感じます。「夢物語」は大好きな曲ですぐに歌詞が入りました。大好きだった彼を失い、彼との色々な思い出が映像としてうかんでくるからです。ムッシュにはご生存の時、聴いて頂きたかったと思いますが空の上でいつもシャンパーニュを見守ってくださっていると思います。
大切に大事にムッシュの詩を言葉を歌っていきます。
♪♪ 花束をかかえた あなたを見つけたら
私はその胸にとびこむでしょう
けれどそれは夢・・・ 夢物語
あまりにも 月日が過ぎた ♪♪
ミュージカル I Got Merman (アイ・ガット・マーマン)を観ました。ミュージカルの女王”エセル・マーマン”の伝記です。とてもパワフルに圧倒的な存在感で壮絶な人生を歌いぬいた女性です。
私がいずみたく氏のもとでミュージカルを学んでいた時、宮本亜門さんも演出家を目指していました。まったく無名でしたが、この作品で有名になる一歩を踏み出しました。若い時から才能あふれる方でした。25年が経ち3人の出演者を初演メンバーもそのままで変わらぬ素晴らしい歌を元気さで熱演していました。
25年前、朝から毎日麻布のスタジオで稽古に通い、夜はアルバイトでシャンソンを歌っていたあの頃・・・
やはりシャンソン歌手 山越藍子 の原点です。
歌い続けるということ、演じ続けるということ、伝え続けたいということ
忘れないようにします!
1週間のニュースで箱根駅伝の様子を観ました。2日・3日の実況は見られなかったので改めて感動しました。
私の歌い始めより長い年月支えて頂いている大切なお客様で、ある女子大の先生が3日に箱根から蟻ん子ライブに駆け付けて下さいました。ありがとうございます。ランナー達は大学生活をかけて歯をくいしばり転んでも起き上がり、絆という名のたすきをつなぎながら懸命に走っています。その姿はまさに風に立つライオンでした。 ブラボー!!
蟻ん子でも風に立つライオン歌い始めでした。
日常は時には立ち止まりながら、嵐のような風にも向かう勇気がほしいです。
2012年元旦
明けましておめでとうございます!!
雪下りて麦のびる元日です。
良い佳い年になります様に!!
私は酔いは少し控えようと本日は誓います(笑)
歌手として幸せを売る(届ける)女になれますように!
今年も頑張ってたくさんの気持ちの詩を歌っていきます。
風に立つライオンのように!
皆様のご健康と幸せをお祈り申し上げます。
山越藍子
2011年12月31日
2011年が幕をおろします。
今年のドラマに1部・2部があったとしたら、1部は暗幕をひいた長いストーリーだった気がします。少しずつ2部では明るい照明の色がつき、新たなストーリーに向けて少しでも希望を抱き、今年劇が終了したと信じています。
淋しいお別れもありましたが、嬉しい出会いもたくさんありました。混沌とした日々の中で感謝の気持ちを精一杯ステージに向かう気持ちは、決して忘れずに来年も歌って参ります!
今年もたくさんの拍手をありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えください。
ロバート山田さんの「アズナブールになりたかった男」。シャルル・アズナブールの名曲で綴るひとりシャンソン芝居です。タップダンスがお得意ということで軽やかな動きは楽しかったです。
そして渡辺えりさんの「乙女の祈り」。「オンディーヌ」を影材に5人の女流作家の書いた5人の女を渡辺さんが演じていきます。特別にアコーディオンのcobaさんも出演し舞台を盛り上げていきました。渡辺さんは貫禄!!です。4作のどのストーリーにも谷間をさまよい、光を求めて時を旅していく人間が存在しました。言葉という魔法は現実的でもあり夢物語を生み出します。詩が音楽と出合った時、孤独でなくなるのです。
そう言えば高校の文化祭で私もひとり芝居を上演しました。なつかしくまたシャンソンにのせて挑戦したいです。90分をひとりで演じた4人の皆さんに拍手!!!