シャンソン歌手 山越藍子in東京神楽坂ボンボヤージュ
- 2011年 9月21日
カテゴリー : 2011年 9月
今日は神楽坂の素敵なお店”ボンボヤージュ”でライブ。今日もとても楽しみ!でもちょっぴり台風の影響が心配。
今日も楽しく精一杯歌わせていただきます。楽しみにしていてください! 開場は19時です。
出演 山越藍子・平野りり子・服部智代子 Piao 久保田廣和
神楽坂”ボンボヤージュ”
昨日俳優座劇場でオペラシアターこんにゃく座のオペラ”ゴーゴリのはな”を観劇させていただきました。加藤直さんの台本・演出、萩京子さんの作曲そして出演の皆さんとても素敵でした。とても難しそうな物語を風刺あり笑いありちょっぴりかわいそうな八等官、斜めの舞台を所狭しと演じていただいて感激!とてもとても素敵なステージでした。加藤直さんの台詞がどこかシャンソンに通じる思いで劇場を後にしました。また機会があれば観劇したいです。皆さんがんばってください。
天高くシャンソン肥ゆる秋の到来です!
もちろんシャンソンはぴったりですがスポーツの秋でもありますね。子供の頃から球技以外のスポーツは不得意でした。何故走ったり跳んだりが上手に出来なければいけないのか、とても疑問の日々でした。
創作ダンスはとても得意で、その時間だけは体育という分野の中で夢のように楽しかったのを覚えています。
大人になって観覧という意味で格闘技が嫌いでした。殴り合って血を流して本当に痛そうでつらいシーンは見たくないと避けています。先日、ボクシングの亀田興毅選手をたまたまテレビで観て少し考えが変わりました。豹のように相手を見据える表情がとても美しく凛々しく感じられたからです。駆け引きもあり、いつも脳で計算しながらリングに立っているのですね。
精神のバランスを保ち、常に肉体を創る努力をしながら「勝つ」目的に向かっている。
好きだからこそですね!!
でもやっぱり痛そう(笑)
今年の夏の終わりのバカンスは久しぶりの京都でした。
京都駅からバスで50分の山あいの高雄でのんびり過ごしました。夕方、川沿いを散歩
し槙尾山西明寺さまにお参りさせていただきました。台風の影響で涼風の吹く川床で、側に舞妓さんが来て下さり川床料理を堪能させていただきました。21歳の舞妓さんは暑さで少しお疲れ気味のようでしたが若々しさにあふれ、古都の看板を背負い生きてゆくというエネルギーを発していました。
静かな夜でした。
翌日、定番の清水寺は雨にもかかわらず
沢山の人々でした。
華やかな清水坂を浴衣姿の若い子が歩いているのはパリの石畳を歩いている気持ちでした。
伏見稲荷の美しい朱色の鳥居は幻想的で永遠の道がどこかしらに続いているのか不思議です。
芸能(?)上達を祈願して ひとり京都を終了しました。
ひと時の心休まる休日でした